ローンキャッシングの利息がどこも似たり寄ったりなのはご存知の事かと思いますが、それは利息制限法と言われる法律により上限の利子が設けられているからです。82-17-35

銀行などはその法の限度範囲内で個々に設けているので、似た利息の中でも相違があるキャッシングサービスを提供しています。82-4-35

その利息制限法とはどのようになっているのか見ていきたいと思います。82-5-35

まず最初に上限利息ですが、10万円未満のローンには年間20%、10万円以上100万円未満は年率18%、100万円以上は15%、までとなっていて、その上限を上回る利息分は無効となります。82-7-35

無効とは払わなくて良いといったことです。82-8-35

にも関わらずかつては25%以上の利息で手続きする消費者金融業がたいていでした。82-13-35

その訳は利息制限法に背いても罰則の規定が無かったからです。82-11-35

さらに出資法による上限利息の年間29.2%の金利が認められていて、その規定を改訂することは無かったです。82-10-35

利息制限法と出資法の間の利子の差の部分が「グレーゾーン」と呼ばれているのです。82-6-35

出資法には罰則が有り、この出資法の上限利息は超えないようにきたようですが、出資法を利用する為には「お金の借入れ者が率先して返済した」という前提があります。82-3-35

今、頻繁に行われている必要以上の支払い請求はそのグレーゾーンの利率分を必要以上の支払いとして返済を求める請求です。

法でも出資法の条件が受け入れられることは大半はなく、請求が受け入れられる事が多いはずです。

今では出資法の上限の利息も利息制限法と統合され、この事により消費者金融業の利子も似たようになっていると思います。

万一その事実に気付かずに、上限の利息を上回る契約をしてしまった場合でも、その契約そのものがなかったものとなるので、上限枠の利息以上の利子を返金する必要はないのです。

そうであるにも関わらずしつこく返金を求めるようなら司法書士か弁護士に相談してください。

これで返金を求めることがなくります。


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