実際にパソコンの。76-8-35

画面の前で止まることなく変化している相場を見ていると、直ちに売り買いをしなくてはいけないという欲求が生まれる事も少なくないだろう。76-12-35

しかしながら、はっきりしない思いで売買することは、絶対に避けてほしい。76-19-35

確かに、為替相場は昼夜を問わず常にいずれかで外国為替相場が関いているし為替相場も常時、変化しています。76-4-35

しかしながら、頻繁にトレードを重ねていると、それだけで損失を被るリスクが上がってしまいます。76-10-35

当然の事ながら、取引の回数を経験することによって、次第に儲けられる確率か半々になるのは事実です。76-15-35

でもその事は「ぼんやりとしたインスピレーションでトレード」してしまうこととは別の問題です。76-17-35

取引回数を積むということは、自ら「ここで勝負」と考えるチャンスを得た状態での注文回数を積み重ねるという事です。76-13-35

格段の理由がなく、次々と注文を繰り返すのとははっきりと違う。76-6-35

相場の勝負に負けないためには、白分で意識的にメリハリをつけることが重要です。76-11-35

「ここで勝負」と考えた相場の時にはいっそのこと保持ポジションを積み増して、徹底的に儲けを追求する。

「明らかに悩ましい市場で、どう変化するのか思いつかないな」と考えた時は、いっそのこと所持ポジションを全部閉じて静観します。

それぐらいの緩急をつけた方が取引は儲けられます。

マーケットの格言には「休むも相場」というものがある。

まったく言葉どおりだと思います。

外国為替相場とは、売買ポジションを保持する事が重要ではなく売買ポジションを持たずにじっとしていることも時には、取引です。

じゃあ、どのタイミングで休む必要があるのでしょうか。

ひとつは、前に述べたように、最近の為替相場が今ひとつよく見えない時。

円高になるのか、それとも円安になるのかがわからないような時は、ヘタに動くと、自分自身で書いた筋書きとは逆に市場が変動してしまい損をする事になります。

そのような状況ではポジションを整理してそのまま何もしないで静観を決め込むのがいいだろう。

もうひとつの場面は、あなたの体の調子がすぐれない時。

体の状態と外国為替相場に関係がない感じる方もいますが意外とつながりがあります。

体の具合があまりよくなければ、マーケットの決断しなければいけない場面で必要不可欠な判断が難しくなります。

気分が進まない時は、トレードから距離を置くことも大事なことだ。


76-5-35 76-14-35 76-1-35 76-16-35 76-2-35